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akiminoburogu


顔をなでる
スキャンしてからなんとなくネガポジ反転してみたら、逆光ぽくなりました 転職先が決まったのでドキドキしています。 たぶん同年代に比べて社会常識がないけど大丈夫かとか、ちゃんと朝起きれるんだろうかとか、 初日が近づくにつれていろいろ不安になってきたけど、やるしかないのでやります。 スキル的なところはどうしようもないから、採用してもらったという事実のみを信じて真面目に頑張ろうと思います。 髪予約(切りました) メモの横にたまたまできたような絵が、明るくてのびのびしていて好きです。 「まだ見ぬ素敵なものを描くぞ・・・」と意気込んで手を動かし始めると、 なんか愛着が湧かない感じになることがとても多いです。肩に力が入っちゃうのをどうにかしたい。
2月12日


ZINE作りました(置いてもらってます)
Here is zine Tokyo #22 BOOK AND COFFEE at Begin Base 今日から、南青山でZINEを展示販売しています。会期は6日間です。 ボケたばあちゃんのことを考えながら、小さい絵本を作りました。 40人の作家さんのジンが読めます。よければお越しください! できるだけフラットに、思い出を距離を置いたところから観察して書きたかったです。 人間の老いを見るのは結構ショッキングだけど、共有できる家族がいたし、狂い具合が今となっては笑えることもあるから、 作りながら読み返したおばあ関連語録(紀子=母) 思い出が、ドラマチックだったり悲劇的なふうに歪んだりしないように、ただ覚えておきたいなと思っています。 ハードカバーも自分で作ってみました。かわいい重さ感が出た。 — 「長谷川式」という、簡易的な認知症テストがあります。↓ https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tool/pdf/tool_05.pdf 最後の野菜の問題は、言葉がどれくらいスラスラ出るかを測るものらしいです。 おばあは「きゅう
2月7日


ARE WE ALONE
口がまんまるで怖い 「星つなぎのエリオ」を観ました。 孤独についての話です。 両親を亡くした主人公エリオに、イモムシの子供みたいな、グロードンという友達ができます。 誰にも愛されてないって感じる孤独と、愛されてるのはきっと自分のガワの部分なんだ、と思っちゃう孤独、どっちもあると思うけど 私はおそるおそるガワを脱いだグロードンの、怖がりで立派な向き合い方に感動しました。 あと意外とガワはガワってバレてるもんだよなとも思いました。それは恥ずかしいけど、安心でもあるなと思います。 家族に隠し事を打ち明けるのが怖くて、自分の替え玉を渡して逃げようとするシーンがあります。 「そのあとどうすんねん」と思うけど、でもこういうその場しのぎの必死さもわかる気がしました。 私が小学生のとき、遊びに来てた友達を親御さんが迎えに来て、まだ帰ってほしくなかったから、風呂場の小窓から二人で逃げたことを思い出しました。そういう変な計画に必死になるのわかる。 ディズニーピクサー映画に出てくる子供の子供っぽさが好きです。 少し前に「ダンボ」を初めて観たのですが、ダンボが姪っ子そっ
1月9日


本年もよろしくお願いいたします
あけましておめでとうございます。 今年も思いもよらないことが起きるんだろうなと思うけど、心身ともに健康でいれるよう願います。 今年はもっと忙しくしたくて、仕事を探しています。 自分のできないことや怠惰さが恥ずかしくて、いろいろ隠し事をしてしまうタチだけど、もっと窮屈じゃなく過ごせるようになりたいです。めんどくささと恥ずかしさのストッパーをエイと乗り越えることを続けていって、それが自分の標準になる、のを繰り返していけたらいいなと思います。 憂鬱になるのはしょうがないので、ごまかしごまかし行きたいです。 姉夫婦が飼ってるうさぎを預かった時に描きました。耳を洗うしぐさがかわいい。 割とシャー!!みたいな感じなので、噛まれそうで私はつい怖くなっちゃうのですが、 姪っ子(2歳)がドスドス近づくと、机の下に隠れて静かにしていました。 動物は恐れを知らない生き物を上位種とみなすんだなと思いました。 去年のオアシスライブ前、水道橋のドトール珈琲店に行きました。 上着を脱いだらいきなりグッズTが丸出しになってしまい、そわそわし始めた母 --- 今年の年始も、大好き
1月7日


今更ポズナン
10月26日に、Oasisのライブに行きました。 アクリルバーのキーホルダーが好きで、あ!と思って買いました。でかすぎる 母親と行きました。 母は、かつて音漏れを聞くため武道館へ出向いた、私が生まれる前からのオアシスファンです。 だから「なんか全部聴いたことある」状態が、私の中での最初のオアシスだったのでした。 私は大人になって自分の意思で音楽を聴くようになって、母が最後に行った横浜アリーナからは25年の時が経ってました。 30歳の娘と62歳の母で行く東京ドーム。 ファンストアも行きました。宮下パークがまるごとオアシス仕様でした。 どこを歩いても耳をすますと聞き慣れたメロディが流れてるのは、初体験でテンション上がりました。 もう跡形もないなんて寂しい。 心優しきマダム(参戦予定)が写真を撮ってくれました。他人に話しかけられて急に緊張しだした --- ドームで見た2025年のリアムギャラガーは、見ようと思えばおじいちゃんにも見えるし、かと思えば30年前の映像と全く変わらないようにも見えて、不思議でした。 ステージに立って、ひょこひょこ動いて歌う姿が
2025年12月22日
関口耀生のブログ
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