ZINE作りました(置いてもらってます)
- 2月7日
- 読了時間: 2分

今日から、南青山でZINEを展示販売しています。会期は6日間です。
ボケたばあちゃんのことを考えながら、小さい絵本を作りました。
40人の作家さんのジンが読めます。よければお越しください!




できるだけフラットに、思い出を距離を置いたところから観察して書きたかったです。
人間の老いを見るのは結構ショッキングだけど、共有できる家族がいたし、狂い具合が今となっては笑えることもあるから、

作りながら読み返したおばあ関連語録(紀子=母)
思い出が、ドラマチックだったり悲劇的なふうに歪んだりしないように、ただ覚えておきたいなと思っています。

ハードカバーも自分で作ってみました。かわいい重さ感が出た。
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「長谷川式」という、簡易的な認知症テストがあります。↓
最後の野菜の問題は、言葉がどれくらいスラスラ出るかを測るものらしいです。
おばあは「きゅうりだけ言えた」らしい
おばあがまだ家にいた時、唐突に一本漬けをくれる時がたまにあって(おやつ?)
もしかしたらそういう記憶が脳みその手前に残ってて、かろうじてきゅうりが出てきたのかなーとか、描きながらふと思いました。
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新しく名刺も作ったよ。

関係ないけど、めちゃ久しぶりにフィルムカメラで遊びました。
つい勿体なくなってちびちび撮ってしまうので、遠い昔の現像が来たりします。タイムカプセルだ。




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