ARE WE ALONE
- 1月9日
- 読了時間: 2分
更新日:1月22日

口がまんまるで怖い
「星つなぎのエリオ」を観ました。
孤独についての話です。
両親を亡くした主人公エリオに、イモムシの子供みたいな、グロードンという友達ができます。
誰にも愛されてないって感じる孤独と、愛されてるのはきっと自分のガワの部分なんだ、と思っちゃう孤独、どっちもあると思うけど
私はおそるおそるガワを脱いだグロードンの、怖がりで立派な向き合い方に感動しました。
あと意外とガワはガワってバレてるもんだよなとも思いました。それは恥ずかしいけど、安心でもあるなと思います。
家族に隠し事を打ち明けるのが怖くて、自分の替え玉を渡して逃げようとするシーンがあります。
「そのあとどうすんねん」と思うけど、でもこういうその場しのぎの必死さもわかる気がしました。
私が小学生のとき、遊びに来てた友達を親御さんが迎えに来て、まだ帰ってほしくなかったから、風呂場の小窓から二人で逃げたことを思い出しました。そういう変な計画に必死になるのわかる。
ディズニーピクサー映画に出てくる子供の子供っぽさが好きです。
少し前に「ダンボ」を初めて観たのですが、ダンボが姪っ子そっくりでびっくりしました。象なのに。

自分じゃ絶対選ばない映画を見てみたくて、調べていたら
ランダム映画セレクターというツールが出てきたので使ってみました。こんなのあってうれしい

観なさすぎるタイプのものが出た
ながら観をやろうとしたら上手くできなかったので、一旦とめました。今週また観ます



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